タブレット型の通信教育の多くなり、記述する学びや書いて考える学習の不足を懸念している保護者の方も多いと思います。

もちろん学校の勉強では教科書やノートに書き込んで勉強をしますし宿題でも漢字練習や計算問題などで書く学習をしています。そのうえで通信教育はタブレット教材を選択することでデジタルメリットを活用した学びを導入していくのも一つの方法。

小学生向けのタブレット型通信教育では、基本的にタブレット上に直接書き込む学習、テキスト教材を活用することで紙に鉛筆で書き込む学習の2つの記述学習があります。

「Z会」タブレットコースでも、直接タブレットに書き込んで学ぶ学習スタイルと、漢字学習など繰り返し書いて学んだほうが効果的な分野はテキスト形式の教材で書く勉強を進めていくことができます。

学校の学びとの兼ね合いなども考慮して学んでいく通信教育を選ぶようにしていきましょう。

「Z会タブレットコース」の書く学習

タブレットコースだけでなく全体として書く学習、記述する学びを重視しているのが「Z会」です。

タブレットコースにおいても記述する学びを重視したシステム。

Z会タブレットコースで書く学習

記述力をはじめとする国語力の育成

「Z会」ではタブレットに直接書き込むことで記述学習に対応しています。

選択問題だけではなく記述問題も多数出題することで、一人でもしっかりと力を伸ばすことができる学習システム。

そして何よりも「国語」を学びの土台と捉え、国語力の育成を重視しています。だからこそあえて国語は教科書に沿う内容ではなくオリジナルカリキュラム。教科書では扱っていない多彩な文章に触れていくことで、読解力・記述力・表現力などをバランスよく総合的な力の成長を促していく学びができます。

書くことでしっかりと考えて学ぶ。
設問を正しく理解して必要な要素を順序立てて考えることができることを目指して、自分の考えや意見をしっかりと記述することができる力を伸ばします。

テキスト教材や添削問題で書く学習

Z会タブレットコースのテキスト教材

タブレット上に直接書き込む学習法だけでなく、テキスト教材や毎月の添削問題では紙に書く学習で記述力を高めていく学びができます。

テキスト教材は「漢字トレーニングブック」。
小学生の欠かすことができない漢字学習。タブレット上での学習だけでなく紙教材でしっかり書いて効率よく漢字を習得していきます。

「添削問題」ではしっかり考えて答えを導く設問、表現力や記述力を育成することができる良問。

実際に紙に書くことで伸びる力もありますので、タブレット学習と組み合わせた学びで相乗的な力の育成を進めていけます。

タブレットコースで効率のいい学習習慣

タブレットコースの学習サイクルはモチベーションを保ちながら的確な学びをすることができます。

1.カレンダー・教材が配信
まずは毎月の教材配信の約1週間程度前に学習スケジュールやメッセージが届きます(前月15~17日頃)。各学年国語・算数・理科・社会・英語・総合学習の6教科セットで教材を配信(前月22~24日頃)。

2.定期面談
担任の先生との定期面談。1人ひとり個別の学習アドバイスややる気を促す励ましなど、モチベーションとやるべきことを確認して勉強に取り組んでいくことができます。

3.タブレットで学習
要点⇒確認問題⇒練習問題という理解ができる動線で学習。

4.提出課題
その月の学習内容に対応した添削問題に取り組んで提出します。

5.復習
添削問題が返却されたらしっかりと復習をして確かな学力の定着。

学習のスケジュールは上記のようになっています。

1ヶ月を効率よく学びに充てて確かな学力と学習習慣を培っていくことができるので、小学生の家庭学習を充実させてくれるでしょう。

>>Z会小学生コース