小学生の通信教育は年々受講形態が変化しています。
特にタブレット端末の教育への導入により家庭でもタブレットを使った学びができる通信教育が増えてきました。

タブレット端末によるデジタル学習のメリットを生かした勉強ができるようになりましたが、小学生の勉強は書くことを基本としたテキスト学習も大切にしていくべきだと思います。もちろん学校の授業や宿題でテキスト学習が十分だと思えば通信教育はオールタブレットで学ぶ教材でも良いと思います。

各家庭における通信教育に求める学習スタイルで勉強をしていくように各教材を比較していきましょう。

それでは総合的な観点からみて2016年度注目していきたい通信教育を3つ挙げてみたいと思います。

2016年度注目の小学生通信教育

あくまで個人的な観点ではありますが今後の動向に注目していきたい通信教育を中心に考えてみました。

2016年度はタブレットを使って勉強できる通信教育が増えましたが、やはり根強くテキスト教材の需要も高いのが実情です。通信教育の目的はそれぞれですが、一様に学力の向上と学習習慣の定着を目指していると思います。各家庭でどのような勉強をすることが望ましいのかを考えて通信教育を選んでみてください

  1. Z会小学生コース

    Z会小学生コース

    注目度:5.0

    総合的におすすめできる通信教育

    2016年度は小学生コースの3年生・4年生においてタブレットとテキスト学習を組み合わせた「タブレットコース」が新設。次年度以降他の学年でも導入予定なので注目しておきたい通信教育です。

    教材内容についてはどの教材よりも評価が高いと思います。充実した家庭学習を「Z会」ではじめよう!

    Z会小学生コースの詳細

  1. 進研ゼミ小学講座

    進研ゼミ

    注目度:4.5

    3つのスタイルが好評

    2016年度4月より「進研ゼミ」→「進研ゼミ」へと新しく刷新された通信教育。

    小学講座ではテキスト教材の「オリジナルスタイル」、専用タブレットの「チャレンジタッチ」、iPad×テキスト教材の「ハイブリッドスタイル」の3つの教材スタイルから選択して受講することができるようになりました。

    進研ゼミ小学講座の詳細

  1. 小学ポピー

    小学ポピー

    注目度:4.5

    変わらない学習スタイルとコンセプト

    多くの通信教育が流れの中で受講スタイルなどを変化させていくなか、敢えて従来のテキスト学習で自学自習を身につけていく「小学ポピー」。

    学校の教科書と合わせて基礎学力をしっかりと身につけていくスタイルは長い間多くの家庭で支持されています。2016年度もテキスト教材なら「小学ポピー」がおすすめです。

    小学ポピーの詳細

以上、2016年度注目しておきたい通信教育を3教材挙げてみました。

どの通信教育で勉強をしたとしても、一番は子供が自発的に取り組み能力を伸ばしていくことができる教材であればそれは子どもにとって最適な教材です。周りの意見や評価にあまりとらわれずに、子供にとって本当に必要な勉強ができる通信教育を選ぶことができるように比較をしていきましょう。